声明「人権を侵す『罰則強化』ではなく、日本国憲法を生かし、ジェンダー視点に立ったコロナ対策を求めます」

 2021年2月4日

                              国際婦人年連絡会

                        世話人 大倉多美子 橋本紀子 前田佳子

 国際婦人年連絡会(全国組織34団体)は、女性の地位向上・ジェンダー平等の実現をめざすNGOなど全国組織34団体が結集している団体です。1975年の国際婦人年以来、国連の提唱する3目標「平等・開発・平和」を掲げて、この目標実現のため、日本国憲法を社会のあらゆる分野にいかすことを求めてきました。いま、新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらず、コロナ禍が女性に多大な苦しみと不安を与えているもとで、日本国憲法を生かし、ジェンダー視点に立ったコロナ対策を強く求めるものです。(抜粋)

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