国際婦人年連絡会|私たちは黙らない 女性の権利を国際水準に!

第8回セミナー「女性が働き続けるには「生活時間」が必須-人間らしい働き方って何だろう。何を変えるかー」を開催します

講師:浅倉 むつ子さん

日時:2026年3月28日(土)13:30-15:00

            (13:15より入室可)

オンラインにて開催 ※お申込はこちらの[申込フォーム]をご利用ください。(3月23日(月)まで)

 日本で初めて女性首相が誕生しました。ジェンダー平等指数は上がりますが、軍備増強へと猛進する政権では、女性にとって望ましい政策は置き去り、さらには改廃される惧れがあります。最初のあいさつ「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてもらいます」は衝撃でした。過労死弁護団から抗議声明が出されていますが、10 月には「心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和検討」を打ち出しています。どれだけの人が緩和を望んでいるのでしょうか。
 若い人たちの学習会で、100 年前『女工哀史』(12 時間2 交代制労働の実態を描いたルポ)がベストセラーになっていたことを話題にしたら、「今の8 時間労働だって長すぎる。通勤時間も考えたら自由になる時間がない」といわれたと聞きました。私たちが見失っていた視点ではないでしょうか。
 浅倉むつ子さんは、「生活時間」を提唱されています。人間らしい働きかたとはどんなものか、一緒に考えてみませんか。

ご質問等がありましたら、下記にお問い合わせください。
セミナー事務局 roudouseisaku 2024@gmail.com

第8回セミナーチラシ.PDF