2018年度 第7回セミナー ご報告

参議院議員として活躍中の糸数さんは平和ガイドの仕事から1992年沖縄県議選初当選、2004年から参議院議員に当選、沖縄問題に力を注いできました。

糸数さんは沖縄は歴史のなかで地理的に大国の影響を受けてきたことや、いまなお米軍基地の70数パーセントを押し付けられているため命、健康、日常生活を脅かされていることに強い怒りを感じていると強調された。県民の民意がそれぞれの各選挙で基地反対が示されても安倍政政権は尊重どころか、無視する許せない態度を変えていない。2月24日は「辺野古」県民投票が基地に対する意見を問う1票投票が実施される、今度こそ沖縄住民の意思を反映させたいと力強く発言した。平良さんからは沖縄に基地が集中している実態を自分はどう考えるかと3グループに分かれてデスカッションを行った。


糸数さん、平良さん

セミナー講演風景