日本カトリック女性団体連盟

英語表記: “THE NATIONAL CATHOLIC WOMEN’S LEAGUE OF JAPAN”

代表者 深堀邦枝

810-0028
福岡市中央区浄水通6-28 カトリック福岡教区司教館内
電話・FAX 092-531-7210

加盟団体

札幌カトリック女性の会「環」
カトリック仙塩地区連合婦人会
新潟カトリック女性の会
栃木県信徒使徒職評議会女性部
茨城カトリック女性の会
阪神カトリック女性の会
カトリック福岡司教区福岡地区婦人会
熊本カトリック女性の会
カトリック長崎大司教区連合婦人会
大分県カトリック女性連合会
宮崎県カトリック女性連絡会
鹿児島教区奄美カトリック女性連盟
那覇教区カトリック女性の会


日カ連マーク
「いのちを守る運動」


メイちゃんマーク

日本カトリック女性団体連盟-写真3
「いのちを守る運動基金」支援金贈呈(仙台)

沿革

日本カトリック女性団体連盟(日カ連)は、世界カトリック女性団体連盟(1910年創立 バチカン公認団体 略称:世カ連)からの要請に応えて、1974年6月に全国的な女性団体を組織して創立され、同年9月に世カ連に正式に加盟した。

国際婦人年連絡会には、1975年に日カ連として加盟し、カトリックの価値観をもって家庭、女性の人権、教育の分野で他団体と活動を共にししている。

1999年日カ連創立25周年記念大会が沖縄で開催された折、いのちを生みだし、いのちを守る団体になる必要があるとの参加者の思いが一つになり、4月25日を「いのちの日」と制定した。翌2000年「いのちを守る運動」を立ち上げ活動を開始した。社会的な運動として広めていくため、その第一歩として家庭の食卓から祈り、献金すること通して広めることを勧めた。集めた献金は女性と子どもの人権を擁護する活動をしている団体の支援のために活用され、さらに人権教育、暴力によるいのちの危険(DV)に対する啓発活動にも有用されている。

日カ連は、日本カトリック司教協議会から公認された団体で、会員の信仰を深め、教会と社会の中での女性としての使命と尊厳が発揮されるように活動している。

日カ連の基本テーマ:「家庭・召命・いのち」

信仰と召命の苗床となる家庭、いのちを育む家庭の聖化と福音化を推進する。

活動

  • 司祭・修道者の召命を求める祈りの推進
  • 女性の尊厳と使命の教育・啓発活動
  • いのちを守る運動の推進
    1. 「4・25いのちの日」の祈りの実施
    2. いのちを守る運動基金活動
    3. 緊急一時避難施設(DVシェルター)などへの支援活動
  • 「日カ連だより」「Letter」「メイちゃんだより」会報の発行