日本婦人有権者同盟

英語表記: “THE LEAGUE OF WOMEN VOTERS OF JAPAN”

ホームページ: http://www.ab.auone-net.jp/~yukensha/

共同代表 鈴木恭子
共同代表 小林五十鈴
共同代表 玉木智恵

東京都渋谷区代々木2-21-11-304

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創立者 市川房枝

日本婦人有権者同盟は、1945年11月3日、戦後初の自主的な女性団体として発足しました。婦人参政権獲得運動の後継団体として、創立者市川房枝の遺志を継ぎ、平和憲法のもと、平等、女性の地位向上、福祉、政治浄化、世界恒久平和の達成のため、幅広い有権者の力を結集し、各種民主団体、広範な人々と連携のもと運動をすすめています。また、女性の政治教育のため学習会を開いています。

ー私たちの活動ー

平和憲法をまもるために

平和憲法をまもり活かすため、憲法を変える国民投票法、有事立法、軍事基地に反対し、核廃絶、戦争反対の姿勢を貫き、基本的人権、地方分権の確立のために、地域からの民主政治をすすめています。

民主政治の確立と政治浄化のために

議会制民主政治、二院制度の確立、一票等価の原則で国会議員の定数不均衡を是正、少数政党や女性が出やすい選挙制度を追求、政治浄化のため企業の政治献金を禁止、国民の意思を反映しない政党助成法を廃止する運動をすすめています。

女子差別撤廃条約の趣旨実現のために

女性の地位の向上、女性に不利な法律の改廃、政策決定の場への男女共同参画の実現に向けて運動をしています。

社会保障制度確立のために

少子高齢社会の福祉(介護等)・医療・年金等の問題に取り組み、安心して子どもを産み育てられる社会を目指します。

司法の独立と民主主義をまもるために

人権に根ざした公平な裁判が行われるように、司法の独立を守り、最高裁裁判官国民審査に際しては国民の意思が正しく反映されるよう運動を展開しています。人権を脅かす法律の制定、改悪に反対運動をすすめています。