新日本婦人の会(新婦人)

英語表記: “New Japan Women’s Association”

ホームページ: http://www.shinfujin.gr.jp/

112-0002
東京都文京区小石川5-10-20
電話 03-3814-9141
FAX 03-3814-9441

創立

新日本婦人の会中央本部事務所
新日本婦人の会中央本部事務所

1962年10月19日、平塚らいてう(女性運動家)、野上弥生子(作家)、いわさきちひろ(絵本画家)、桑沢洋子(デザイナー)、岸輝子(女優)、羽仁説子(子どもを守る会会長)ら、各界の女性32人のよびかけで創立されました。

会の目的

  • 核戦争から女性と子どもの生命をまもります
  • 憲法改悪に反対、軍国主義復活を阻止します
  • 生活の向上、女性の権利、子どものしあわせのために力をあわせます
  • 日本の独立と民主主義、女性の解放をかちとります
  • 世界の女性と手をつなぎ、永遠の平和をうちたてます

活動の概要

  • 草の根ネットワーク 全国の地域や職場に1万の班があり、女性の願いや要求の実現へ草の根から多彩な活動をひろげています。
    市区町村に900の支部、47都道府県に本部があります。
  • 国連NGO 2003年、国連の経済社会理事会の特別協議資格をもつNGO(非政府組織)として正式に認証され、国連の会議の傍聴、提言などをおこない、世界の女性たちと交流・連帯をひろげています。
  • 新婦人しんぶん・財政 新婦人しんぶんを毎週発行し、「月刊 女性&運動」を発行しています。会員一人ひとりがおさめる会費(月900円、新婦人しんぶん代含む)で、自主的に運営されています。

月刊 女性&運動
月刊 女性&運動
(年間購読料4,800円)

月刊 女性&運動
ジェンダーの視点から、さまざまな問題にせまり、国内外の女性運動や調査資料などを収録、女性問題の学習テキスト

新婦人しんぶん
新婦人しんぶん
(週刊、カラー・タブロイド判、月400円)

新婦人しんぶん
くらしや子育て、老後、生きがい、働き方、東日本大震災救援・復興、原発ゼロ、核兵器廃絶、ジェンダー平等、文化、政治、国際問題など、女性の関心にわかりやすくこたえ、世代をつなぐ女性のメディアです。

新日本婦人の会が参加している主な団体:

日本婦人団体連合会、日本母親大会連絡会、売買春問題ととりくむ会、日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)、戦時性暴力問題連絡協議会、全国革新懇、非核の政府を求める会、等

新日本婦人の会2.-11.10