日本女性法律家協会

英語表記: “Japan Women’s Bar Association”

ホームページ: http://www.j-wba.com/

会長 紙子達子

105-0001
東京都港区虎ノ門3-18-12 ステュディオ虎ノ門811

日本女性法律家協会は、1950年に設立された、女性の弁護士、裁判官、検察官、法律学者から構成される全国組織の団体で、現在の会員数は、約900名です。日本に初めて女性法曹が誕生したのは、1940年(昭和15年)で、女性弁護士3名が誕生しました。当協会の設立は、1950年(昭和25年)、GHQの法務部LSにいたアメリカ合衆国の女性弁護士メアリー・イースタリングの示唆によるもので、女性の弁護士・裁判官・検察官に大学の法学研究者も加えて10余名でスタートしました。

設立と同時に、国際女性法律家協会にも加盟し、その日本支部として、これまでに国連日本代表も送り出しています。国際婦人年連絡会の創設時からのメンバー組織でもあります。

会設置の目的の一つである日本の法文化への貢献として、主婦会館プラザエフ(東京都千代田区・JR四谷駅麹町口)において女性弁護士による法律相談を週に2回、実施しています。事前に予約を取る有料の法律相談であることから、最近増えてきたいろいろな無料相談よりも利用し難い印象もありますが、相談の分野に詳しい女性弁護士が、一般的な法律相談時間よりも十分な時間をとって、じっくり細かいところまで話を聞くという方針は、実際に利用した方達からは大変高い評価を得ています。また、年に1回,4月頃に、主婦会館プラザエフで無料法律相談を実施しています。