第21回参議院議員選挙に際し男女平等参画で各政党へ公開質問を行い、回答を得ました


国際婦人年連絡会は、この度の参議院議員選挙に際して、各党への公開質問を行いました。
内容は男女平等参画の視点に立っており、女性候補者数の変化やその理由、男女平等参画政策における各党の重点テーマ、憲法問題(9条・24条)について、具体的に質問しております。
男女平等参画に関心をお持ちの、個人、団体などのみなさまのご参考としていただければと存じます。

<各党の回答はこちらです>

※ なお、回答の内容についてのお問い合わせについては、各党へ直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

※ 質問状と質問内容は下記の通りです

2007年7月6日

******党総裁
******様

国際婦人年連絡会
江尻美穂子
世話人 平松昌子
橋本葉子

第21回参議院議員選挙に際しての
男女平等参画についての公開質問状のご依頼

国際婦人年連絡会は、結成以来、女性の政治参画と女性の地位向上を活動の要として、一貫して運動してまいりました。
前回の第20回参議院議員選挙では、女性の当選者は12.4%で1995年以来減少しています。
女性の政治参画を強めることは、21世紀のわが国社会を決定する最重要施策です。
つきましては、別紙、質問にご回答いただきたく、お願いいたします。本回答は、投票の際の判断資料とするとともに、メディア関係に公表いたします。

1.回答期日 7月10日
2.送付先 国際婦人年連絡会 FAX番号03-****-****

以上

第21回参議院通常選挙に際し、
男女平等参画についての各政党への公開質問状

回答記入日
政党名
記入者名

1.女性候補者について

(1) 候補者数は何名ですか。   名

(2) 前回より増やしましたか。その理由を記入してください。

1) 増えた
2) 減った

2.男女平等参画政策について
特に重点を置く3項目を挙げ、その理由を記入してください。

(1)
(2)
(3)

3.憲法について
該当する項目を選び、その理由を記入してください。

(1)憲法9条について

1) 改正する
2) 改正の必要なし
3) その他

(2) 憲法24条について

1) 改正する
2) 改正の必要なし
3) その他

以上